利用規約
最終更新日:2026年4月9日
第1条(サービスの定義)
CC-Remote(以下「本ソフトウェア」といいます)は、ユーザー自身が所有または管理するコンピュータ(以下「対象PC」といいます)上で動作するClaude Codeを、スマートフォンその他のブラウザ対応デバイスからリモート操作することを目的とした、無料のオープンソースソフトウェア(OSS)です。
本ソフトウェアは、Anthropic, PBC(以下「Anthropic」といいます)とは一切の資本・業務・契約上の関係を有しません。Anthropicは本ソフトウェアの開発、運営、保守、サポートに関与しておらず、本ソフトウェアの利用によって生じる事象についていかなる責任も負いません。
第2条(利用条件)
本ソフトウェアを利用するにあたり、ユーザーは以下の条件に同意するものとします。
- ユーザーは、Anthropicが提供するAPIへのアクセスに際し、ユーザー自身が取得したAPIキーを使用するものとします。
- OAuthを利用したAnthropicのサブスクリプション(Claude ProおよびMax等)経由での利用は、本ソフトウェアの対応範囲外であり、サポートの対象とはなりません。
- APIキーの使用に伴うAnthropicへの利用料金は、すべてユーザーの負担とします。
- 本ソフトウェアの利用に際しては、Anthropicの利用規約その他の関連規約を遵守するものとします。
第3条(自己責任の原則)
本ソフトウェアは、ユーザー自身が所有または正当な権限に基づき管理する対象PCに対してのみ使用することができます。ユーザーは以下の事項を確認し、遵守するものとします。
- 本ソフトウェアを第三者が所有または管理するPCに対して、当該第三者の明示的な許可なく使用することは、不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)その他の法令に抵触するおそれがあり、固く禁じます。
- 本ソフトウェアの利用に関して生じる一切の結果は、ユーザー自身の責任とします。
- 本ソフトウェアを業務目的で使用する場合は、所属する組織の規則および適用される法令に従うものとします。
第4条(免責事項)
本ソフトウェアは、現状有姿(AS-IS)で提供されます。開発者は、本ソフトウェアの利用に関して、以下の事項を含む一切の損害について、法律上の責任を負いません。
- データの損失、消失または破損
- セキュリティ上の問題、情報の漏洩または不正アクセス
- 業務の中断または機会の損失
- 第三者との間に生じた紛争
- 本ソフトウェアの不具合、バグまたは予期しない動作
- APIの仕様変更等に起因する動作不良
開発者は、本ソフトウェアの完全性、正確性、特定目的への適合性、継続的な提供について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
第5条(APIキーの管理)
ユーザーは、自己のAPIキーを適切かつ安全に管理する責任を負います。
- 本ソフトウェアは、ユーザーのAPIキーを外部のサーバーその他の第三者に対して送信しません。APIキーは対象PCのローカル環境においてのみ使用されます。
- APIキーの漏洩、不正使用その他の問題は、すべてユーザーの責任において対処するものとします。
- APIキーが漏洩した場合またはそのおそれがある場合は、直ちにAnthropicのダッシュボードにおいて当該キーを無効化してください。
- APIキーを他者に開示し、または第三者が使用できる状態に置くことは禁じます。
第6条(知的財産)
本ソフトウェアは、MITライセンスのもとで配布されるオープンソースソフトウェアです。ユーザーは、MITライセンスの条件に従い、本ソフトウェアの使用、複製、改変、配布および再配布を行うことができます。
「Claude Code」、「Claude」および「Anthropic」は、Anthropic, PBCの製品名または商標です。これらの商標の使用は、Anthropicによる承認または推奨を意味するものではありません。本ソフトウェアの名称に含まれる「CC」は、「Claude Code」を指す略称として使用していますが、Anthropicとの提携または公式関係を示すものではありません。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本ソフトウェアを以下の目的または方法で使用してはなりません。
- 第三者のPCまたはシステムへの不正アクセス
- MITライセンスの範囲を超えたリバースエンジニアリング、逆アセンブルまたは逆コンパイル
- マルウェア、スパイウェアその他の悪意あるソフトウェアの配布または実行
- 個人情報の不正な収集または処理
- 適用される法令または公序良俗に反する行為
- Anthropicの利用規約に違反する行為
- 本ソフトウェアを利用した詐欺、偽装その他の不正行為
第8条(規約の変更)
開発者は、本利用規約を予告なく変更する場合があります。変更後の利用規約は、本ページへの掲載をもって効力を生じます。本ソフトウェアの継続的な利用をもって、変更後の利用規約に同意したものとみなします。重要な変更が生じた場合は、GitHubリポジトリのREADMEまたはリリースノートにてお知らせします。
第9条(準拠法)
本利用規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。本利用規約に関して生じた紛争については、日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本利用規約に関するお問い合わせは、GitHubリポジトリのIssueよりご連絡ください。